はじめての方へ

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●来院されましたら、まずは問診票にご記入を願います。
●初診の方には基本的に尿検査を行います。尿コップをお渡し致しますので採尿トイレで採取し、白いマドの提出口に提出してください
(採尿の出来ない方は、そのまま白いマドの提出口に提出してください)。
●呼ばれましたら2番の処置室で血圧を測定し問診します。
●次に診察になります。ご記入いただいた問診票を参考にしてお話をお伺いいたします。 お悩みのことは、ご遠慮なく何でもご相談ください。

●受付から診察までの流れ

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診察室では、電子カルテ対応ですので、すべての診察結果を医療秘書がカルテに入力します。
★問診(よく聞く)…これで6割ぐらい診断できます。
★視診(よく診る)…できるだけ全身を診ます。動きを含めて。
★聴診(聴診器をあてる)…体の内部の音を聴きます。心臓、肺、腸の動きを知るために必要です。
特にのある人は、必ず肺炎、喘息の有無を診るため、右乳房上の肺呼吸音を聴きます。また、心臓の動きを知るため、
左乳房下の心臓音を聴きます。そのためには胸部を診せていただきます(看護師が介助いたします)。
★打診(コンコンと軽く叩く)…[例]肺の空気の入っている状態を診ます。
★触診(手で触る)…リンパ節、甲状腺、胸部の腫瘍や血管の状態を診るために触れます。
例えば腹診…腹部の腫瘍動脈瘤やソケイ部のヘルニア、動脈閉塞を診ます。
初診の方には基本的に尿検査を行っています。 尿検査は、
他の検査と比べて簡単で患者さんの負担が少なく、体の大事な機能である腎臓、肝臓、泌尿器疾患、糖尿病の状態を知ることができます。
異常がみられる場合には、院内で尿を遠心分離機にかけ、沈殿物を顕微鏡で観る尿検査という検査をします。
また、症状に応じて血液検査、
超音波検査、心電図検査をしたりします。そして、なぜ診察、検査、治療が必要なのかをできるだけ詳しく説明いたします。
ご希望に応じてキセノンも行います。1回10分を目安にしてください(2回目以降は、診察前の待ち時間に治療できます)。
診察終了後、しばらく待合室でお待ちください。
風邪はどのように治療すべきなのでしょう?
きよひで内科クリニックでは院長の方針により、患者様の将来の事を考えてなるべく抗生物質や解熱剤は使わないようにしています。

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健康診断 各企業の検査内容に添った健康診断から各個人にあわせた健康診断まで、用途に合わせて行うことが可能です。
特定検診 日南市(指定)規定の検診を行っております。
予防接種 インフルエンザ 毎年10月中頃~希望者に対して全身状態を診たうえで可能な状態であれば施行します。
肺炎球菌ワクチン 肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防する為のワクチンです。
高齢者、肝・腎機能障害のある方、心臓呼吸器に慢性疾患のある方、糖尿病の方などに、主に接種を奨めていますが、
全ての肺炎を予防するものでもありませんし、医師にご相談の後、受けられるのをお奨めします。
破傷風トキソイド 汚染された、特に深い瘡から破傷風菌が侵入し、毒素が中枢神経、 ことに脊髄を侵す可能性が高いと思われる際に行う、
極めて効果の高い予防接種です。適応に応じては医師の指示を仰ぎ行います。
帯状疱疹ワクチン 一度かかった水痘帯状疱疹ウイルスが体の中に残り、抵抗力の低下や、高齢になることで神経にそって疱疹をつくる病気、
これが帯状疱疹です。本症は、疼痛が強く出るもので体力を落とすことがあります。この発症を防ぐのがこのワクチンです。